スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | | - | - |

    おせっかいはほどほどに〜相手の人生をコントロールしない
    0

      こんばんは。

      心の魅せ方コンサルタントの

      鷹取智子(たかとりともこ)です。

       

       

      *******************

       

      最初にご案内です。

      ブログをご覧いただいている方限定で、

      特典付きの「体験セッション」を募集中です。

       

      *******************

       

      「実りの秋を先取り!

      90分体験セッション」

       

      *******************

       

      詳細はこちらです→【特典付き】実りの秋を先取り!90分体験セッションのお知らせ

       

       

      ********************

       

       

       

       

       

       

       

      あなたは周りの友人や家族に対して、つい良かれと思って、

       

       

       

      「〇〇は辞めた方がいいよ」

       

       

       

      「〇〇すべきだよ」

       

       

       

      などの意見を言うこと、ありますか?

       

       

       

      私はつい良かれと思い、相手に自分の意見や価値観を押し付けてしまった失敗、何度かしてきました;;;

      それもオブラートに包まず、かなりストレートに伝えるので、何人もの人を傷つけてしまった経験があります。

       

       

       

      例えば若い頃、友人が不倫をしていたんですよね。

      話を聞いたら、どう考えても友人はいいように遊ばれているのです。

       

       

       

      そこで怒りを感じてしまった私は、

      「不倫なんてどうしてしているの?あなたに何のメリットもないし、法的には訴えられる可能性だってあるんだよ」

       

       

       

      どうにか彼女に幸せになってもらいたい、その一心でやめさせようと正論で訴えました。

       

       

       

      でもね、彼女は

      「そんな言い方されるなんて・・・本当に傷ついた」と悲しそうに帰っていきました。

       

       

       

      彼女は、ただただ、話を聴いてもらいたかっただけなのですよね。

       

       

       

      今、思い返すとこんな風に反省しています。

       

       

       

      ・人それぞれの人生。正しい、間違っているなど周りの人が口を出したり、判断するものではない

       

       

       

      ・友人の話をまずはじっくりと聴いてあげて、側にいてあげるだけで良かった

       

       

       

      ・本人はどこかでその経験をしたくてしているのかもしれない。だからその時は相手を信じて、寄り添ってあげればよかった

       

       

       

      ・友人自身が一番、自分のしている事は良くないことだと理解しているはず。いつか時が経ってそれを理解し、反省する日がくると信じてあげればよかった

       

       

       

      そうそう、私もね、何度もダメンズに振り回される恋愛をしてきたのですが、

      周りの友人に「あんな彼、辞めなさい!」と言われても、言うこと聞かなかったな〜(笑)

       

       

       

      恋愛と言う名のある種の幻想から覚めたとき、

       

       

       

      「あ〜、みんなが寄ってたかって言ってくれたアドバイス、本当だったわ」と気づくのです;;;

       

       

       

      結局、周りから色々と言われても本人が「気づかない」のであれば、そのアドバイスは心に届かないのです。

       

       

       

      ですから今は相手をコントロールしたり、自分の価値観を押し付けることは辞めました

       

       

       

      ・自分の価値観が相手にとって当てはまる訳ではない

       

       

       

      ・相手から意見を求められてもいないのに、勝手に口出しをするのはいかがなものかと思う。「親しき中にも礼儀あり」

       

       

       

      相手を心から信じて、愛やおもいやりをもって接すること。これが相手のため

       

       

       

      こんな風に意識するよう気を付けていても、つい昔の悪いクセがでてしまう時があります。

      そんな時は、「相手になりきってみる」ようにしています。

       

       

       

      想像だけど、相手の立場にできる限りなって想像してみる。

      そうすると、相手の気持ちが分かるのです。

       

       

       

      良かれ、と思ってするおせっかいも、相手から見たら「コントロールされている」と感じるのです。

       

       

       

      あなたは良かれと思って相手におせっかいをしてしまうこと、ありますか?

       

       

       

      もしくは、相手からされてイヤだな、と思ったおせっかい、ありますか?

      その気持ちを相手に伝えられましたか?

       

       

       

      最後までお読みいただきありがとうございました。

       

       

       

      ★CA式・心の魅せ方トレーニングの詳細はこちらです→https://peraichi.com/landing_pages/view/kokoronomisekata

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      | 00:48 | comments(0) | - |

      スポンサーサイト
      0
        | 00:48 | - | - |

        Comment











        PR
        qrcode

        無料ブログ作成サービス JUGEM

        Profile
        New Entries
        Recent Comments
        Archives
        Category