ネガティブ感情は悪いもの、と決めつけずうまく付き合うと心が鍛えられる
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    こんばんは。

    心の魅せ方コンサルタント

    鷹取智子(たかとりともこ)です。

     

     

     

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    CA式・心の魅せ方トレーニング

     

    https://peraichi.com/landing_pages/view/kokoronomisekata

     

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    一時期、流行っていた”ポジティブシンキング”。

    あなたは自分の気持ちが落ち込んでいるのに、無理にテンションあげたり、ポジティブに転換したりしていますか?

     

     

     

    私は流行りに乗るタイプですから(笑)、頑張ってそうした時期もありました。

    落ち込んだりネガティブな感情を抱いたとき、とっさに

     

     

     

    「ネガティブな感情は脳に悪いから、見ないでおこう、感じなかったことにしよう」

     

     

     

    「ダメダメ、ポジティブな感情に置き換えなきゃ」

     

     

     

    「ネガティブな気持ちを感じる私ってダメな人間だ」

     

     

     

    ネガティブな感情を感じないよう脳に指令を出して、感じないようにする。

    もしくはフタをしてその感情に向き合わないようにする。

     

     

     

    そうしていくと、どうでしょうか?

     

     

     

    ある時、大爆発をして手に負えない状態が起こるのです;;;

    例えば、

     

     

     

    ・大きな病気となって身体にあらわれる。心の病気もそうだが、癌などの病気もストレスが原因の1つ

     

     

     

    ・自分でコントロールできないくらい、感情が暴れ出す

     

     

     

    ・ある日、突然身の回りのすべてのものをリセットしたい気持ちになる。燃え尽き症候群みたいになる

     

     

     

    私自身、20代半ばにパニック障害と診断され1年弱仕事を休んだことがあります。

    今は、すっかり元気になりましたが、当時は一生このままだったらどうしよう、と不安になりました。

     

     

     

    恐ろしいことに自分でストレスがたまっている、と言う自覚が全くないのです。

    ですから、何に対して自分の感情がネガティブに傾いているのか、にも気づけなかった

     

     

     

    その時、お医者さんに言われたのは自分の感情に素直になりなさい、と言うことでした。

    ストレスたまっている、怒っている、悲しい、妬んでいる、などの感情を口に出している人は心の病気にならないそうですよ。

     

     

     

    それらの"ネガティブな感情を感じている自分”を受け入れ、認めてあげることを少しずつ習慣化して、その後NLP(アメリカのコミュニケーション心理学)を学び、自分の感情とうまく付き合えるようになったのです。

     

     

     

    そのための方法は色々とありますが、今日ご紹介したいのは

    「自分の感情に対して、良い悪いと決めつけず、ただ受け入れること」です。

     

     

     

    ・今、怒っているな

     

     

    ・イライラしているな

     

     

    ・落ち込んでいるな

     

     

    ・ムカついているな

     

     

    ・妬んでいるな

     

     

     

    それらの感情を抱いている自分を認め、受け入れ、客観的に眺めるのです。

    悪いものだと決めつけないで、ただそうなんだね〜って感じてみる。

     

     

     

    すると、意外とすぐに気持ちはおさまっていくものです。

     

     

     

    例えばこんなことありませんか?

     

     

     

    3歳くらいになった子供は、赤ちゃんと違って自分の感情や意見をある程度伝えられます。

    でも、自分は眠いのにそれに気づかず”なんとなく不快な気分”となって、泣き出す。

    泣いて疲れて眠りについてスッキリ。みたいなことってありますよね。

     

     

     

    大人から見れば眠くてイライラしているみたいだからサッサと寝たらいいのに、と思いますが子供は「何に対して不快な感情を持っているのか気づいていない」からどんどんその不快な感情が増幅していくのです。

     

     

    でもこれ、たまに大人もやっていると思います(笑)

    自分の感情を忙しいことを理由に見ようとしないから。

     

     

     

    そんな私がやっていることは、

     

     

    「1日数分でいいので、自分の今の感情と向き合う時間を取る」ことです。

    具体的には下記のことをやっています。

     

     

     

    ・気づいた事を書き出す

     

     

     

    ・トイレやお風呂で自分との対話をしてみる。

     

    「今、どんな気分?」

     

    「●●って言われてちょっとイラついた」

     

    「そっか〜それはイラつくよね。わかる」

     

     

     

    みたいに(笑)一人二役で話を聞いてあげる

     

     

     

    こんな時間を取るだけでも余裕が生まれて、自然と心が鍛えられていきますよ。ちょっとしたことでは動じなくなります。

     

     

     

    そして、心の軸が強くしなやかになり安定感がでてくると、仕事もプライベートもうまく回りだすのです。

    心の余裕があると周りの人を観察し、受け入れる余裕もできるから。

     

     

     

    「あなたは自分の様々な感情を認め、受け入れていますか?」

     

     

     

    感情にラベルを張って、ジャッジするのではなく、認めてあげること。

    簡単なようで意外と習慣化するにはコツがいるので、もしサポートが必要であればご相談くださいね。

     

     

     

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    最後までお読みいただき、ありがとうございました!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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